おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

お灸と音響チェアで体温が37.95℃に!

 今日は鍼灸・マッサージを90分コースと音響免疫チェアに1時間半、乗ってきた。

お金があれば毎日でもお願いしたいほど、極楽なひと時。

先生から、私はとにかくエネルギーが消耗しきってる状態と言われた。

とにかくエネルギーを逃さないよう、テレビやネットを見たり、人と長話したり、といったことをしないほうが良いとのこと。

そこでエネルギーを充電する方法の一つとして、丹田を強化する立ち方を教わった。

呼吸で吸った空気は鼻から出ていくけど、エネルギーは丹田に溜めていくイメージで、どんどん丹田のエネルギーを大きくしていくというもの。

肩幅に足を開き、両腕は卵一個分くらいあけてふんわりと前におろし、足のカカトと土踏まずの間あたりに体重を落とすように膝をゆるく曲げる。

このポーズで丹田にエネルギーをためる呼吸をすると、丹田が全ての負のエネルギーをはじき返す強さが出てきて、免疫も上がるのだそうです。

 

帰宅してお風呂に浸かると、お湯からモクモクとモグサの香りが。

背中に数か所のお灸だったはずなのに、体中の毛穴からモクモクと15分以上、モグサの煙の香りがお風呂場に広がった。

音響チェアにも座ったし、また免疫上がってるかなと期待して体温を測ってみると37.95℃になってました。

本当にすごい、免疫爆上げ。

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