おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

またしてもカビ毒が原因で乳癌が悪化していました。

乳癌が大きくなり、胸に2つも突起状のしこりができて表面のデコボコが激しくなっており、怖くなって京都のお医者様にメールしていた件、先生からお電話が来ました。

「最近、食べてるものが乳癌に悪さをしているので、最近食べ始めたもの全部言ってください」

「最近・・基本的に、自宅では先生に教わったフィトケミカルのスープを味噌汁にしたもの、ぬか漬け、白米。
外食時にインドカレーや、韓国のスンドゥブチゲ。
ちょっと前は、米粉パンにグラスフェッドバターつけたもの。
ミカン、リンゴは常食している。」

「今言ったものは全部、大丈夫。他には?」

「う~ん・・何だろう。自然農法のミカンの皮を4~5日干して、それをお茶にして飲んでいます」

「ミカンの皮・・どこに干してますか?」

「家の南側のベランダに」

「干している間にカビがついたようです。その陳皮は飲まなくても体に良い影響も特にないです。今日聞いた話では、それしか原因が見当たりません。」

なんと、冬空の中で干したミカンの皮でもカビるのか?外からカビがついたのかもしれないが。

オステオパシーの先生にも、腸にエンドトキシンがあり、それが乳癌炎症に影響していると言われましたが、その腸にエンドトキシンを起こしていたのが、恐らく、このミカンの皮のお茶だったかもしれませんね」

「その可能性はありますね」

はぁ~なかなか、ちょっとしたことでも乳癌に影響するもんなのですね。

健康な時だったら何も問題なかったことでも、癌が出来てるとそこに毒素が溜まってしまうから、外から取り入れるものには気を付けないといけないようです。

 こうやって根本原因を見つけてくださるお医者様、オステオパシーの先生がいることが本当にありがたいです。

感謝、感謝。ありがとうございます。