おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

乳癌の成長に絶望の涙。誰か助けて!の依存心。

乳癌の胸を見るのが怖くてずっと見ないようにしてきました。

一昨日、ちょっと見てみたら、大きくなって変形していました。

前より酷くなってる。

シコリのお山が2つ増えてる。

自分とは全く別の生物が左胸の中でエイリアンのように成長している感じ。

私のは特に細胞分裂が速いせいか、ちょっと見ない間にまた大きくなっている。

破裂して水が出てきてしぼんでいって、このまま治るような気がしていたのに、破裂して水を出しても、それを上回る勢いで膨らむシコリ。

新しくできた2つのお山も嚢胞なんだろうか?

見つけたその日は、なかなか寝付けませんでした。

次の日は胸から出る水も少なく、ますます胸が張ってきます。

乳首までズキズキと痛む感じ。

シコリのあるところに炎症痛を感じます。

何が悪いのだろう?

12月から、食事をストイックにするのを止めて、インドカレーや韓国料理をたまに食べたり、白米に変えたり、ミカンを食べたり、無茶はしてないけど、ストレスのたまらない食事に変えたのだけど、それが良くなかったのか?

心理的な要因が終わってない?

そりゃ、遡れば、悪いこともしたことあるけど、大きなトラウマになるようなことには丁寧にワークしてきたつもりなんだけど・・

まだまだ、何があるのだろう?

人と比べるものではないけど、私より心理状態の酷い人や意地悪な人や、たくさんいるし、全然健康に気を付けてないジャンクフード食べてる人もたくさんひるけど、なぜ私は乳癌になったんだろう?

なんだか絶望と恐れで涙が出た。

絶望って、何にたいして?

生まれてきて、幸せになりたかった。ヨーロッパ暮らししたかった。

恐れって、何を恐れているのか?

体の痛みや体が不自由になる中で死んでいくこと?

この世に生まれてきて達成したかったことを達成できないで人生終わることを?

何が悲しくて、何を恐れて泣いているのか分からないけど、涙が出る。

 

遠距離の彼には乳癌のことは伝えてるけど、進行状況は伝えてない。

彼はものすごい心配症なので、今でもノイローゼ起こしそうになってる彼には相談できない。

もちろん親も80歳超えで遠くに住んでるし、言えない。

最初に相談した同僚は、初めから標準治療をすすめてくれたのだが、言えない。ほら、やっぱり標準治療するしかないよ!と説得されるだけだろう。

誰にも言えない気持ちを、ノートに書いてみても、気持ちがまとまらない。

八方塞がりのような気持ち。

最初から標準治療やるべきだったんだろうか?

そんな考えも浮かんでくる。

心が癌を作るというけど、心の問題が解消されても、死ぬときは死ぬんだよね。

京都のお医者様にメールしてみた。

こういう時に限って返事がなかなか来ない。

オステオパシーの先生には、2週間後にと言われていたのに、気持ちがもたないので明日の予約をした。

スピリチュアルセミナーの先生は、

「ヒーリングは他者依存になる傾向に注意せねばならない。誰かにヒーリングをしてもらってよかった、となりますと、人任せになりすぎる傾向がある。お金に余裕があれば良いが、足りなくなる場合、ニーディーになって、バランスがおかしくなる。」

と言います。

他者に依存せず、自力で心身のバランスをとることが、とっても辛い。

この絶望感、知人・友人には相談できない。

私が逆の立場だったら、相談されても困惑するだけだと分かっているから。

独りきりで抱えるのも辛すぎて、オステオパシーの先生の予約を取ったのは、依存しているのでしょうか?

逃げでしょうか?

そうかもしれないと思っています。

お金も底をついているのに、薬を買う中毒患者のような、藁をもすがる心理状態になっています。