おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

鍼灸・マッサージの先生からのアドバイス

鍼灸・マッサージの先生が私の体を触ると、肝臓が少し腫れていて、心臓の裏も少し腫れていて、だけど触ると柔らかい状態とのこと。

これは気虚で、エネルギー不足と思われるとのこと。

こういう体質の人は、全ての穴という穴を閉じてエネルギーを蓄積することが大事だそうです。

目、鼻、口、耳、毛穴、肛門、膣。

全てを閉じるイメージで宇宙の気を体に溜めるような瞑想をすることを薦められました。

「心を炉にたとえ、雑念は舞う雪の如く炉に入れば溶ける。よって心はおおらか」

という言葉を教えていただきました。

これは、有名なお方の言葉だそうです。誰の言葉なのでしょうか。

脇の下に卵1個分の隙間をあけて両手をふんわりさせ、足を少し開いて膝も緩めた状態で立ち、丹田に炉があるイメージでエネルギーを大きく燃え盛らせると良いそうです。

先生も人の好き嫌いは激しく苦しい時代があったそうなのですが、この修行をしてから、嫌いそうな人がいても、丹田の炉で一気に燃えてしまうため、気にならなくなり随分生きやすくなったそうです。

私が普段やっている瞑想修行に、先生のやり方をミックスさせて取り組むと良いのではないかと言われました。