おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

イヤシロチ(弥盛地)

オステオパシーの先生に「自宅で寝ているつもりで寝てみなさい」と言われ寝転ぶと、

「自宅の磁場が良くない」

と言われました。

えぇ~私の家は朝日の見える東南角の素晴らしい風水の家のはずなのに!

地下の鉱脈は脈々と変わっているので、良かった土地も良くなくなったりすることがあるそうです。

そこで、先生が私にお札のようなものをくださいました。

「このお札の半径30メートル以内はパワースポットになります」

と言われました。

イヤシロチについてネット検索したら、気分のよくなる土地、いわゆる癒される土地のことだそうです。

イヤシロチ(弥盛地)の反対が、ケガレチ(気枯地)だそうです。

ケガレチでは、病人が次々と出たり、事故が連続して起こったり、農作物や植物の生育が芳しくなくなる土地のことだそうです。

こういったケガレチは国土の約30%、 標準生育地帯は約55%。 イヤシロチ約15%という比率だそうです。

しかし今はたとえイヤシロチに住んでいなくても、テクノロジーでイヤシロチ化することも可能になってきているので、一安心ですね。