おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

がんが自然に治る生き方

友人に勧められて、ケリー・ターナー博士著の『がんが自然に治る生き方』を読んだ。

実は、標準治療をしなかった人々でも劇的な治癒の事例がたくさんあり、それらの症例は医学会では無視されたり、論文も注目されてこなかったのですが、こういった奇跡的な治癒の事例を詳細にまとめたレポートを書籍にしたのが、この本でした。

それぞれの元患者たちは色んなセラピーをやってきたが、いくつかは共通項目があったとのことで、その共通項目について詳細にレポートされている。

その共通項目とは・・

1)抜本的に食事を変える

2)治療法は自分で決める(医者に助けてもらえると思わないこと)

3)直感に従う

4)ハーブとサプリメントの力を借りる

5)抑圧された感情を解き放つ

6)より前向きに生きる

7)周囲の人の支えを受け入れる(オキシトシン・・・)

8)自分の魂と深くつながる

9)「どうしても生きたい理由」をもつ

10)運動

 

本当にそれぞれの元患者たちが興味深いセラピーをして奇跡的な回復をする物語を一通り読んで、私はやはり「心理的な感情」にさらに取り組む必要があるなと感じた。

病気になる前から食事は割と気を付けてる方だったから、食事で病気になったとは思えない。

私は再び、生まれてから今日までのネガティブな出来事リストを見ながら、ひとつひとつ出てくる感情を紙に書き出して、取り組むことにした。

すると分かったことは、ざっくりいうと「自己嫌悪」があることだった。

「自己嫌悪」があるので、自分で自分を嫌うだけでなく、外側で私をいびるような人まで出てくる。

嫌悪している自己を、外側から叩いてもらっているのだ。

そこで、私は心に決めた。

「もう私は、私をいじめない。」

この決意はとても大きいと思う。

 

「ガンちゃん、もう大丈夫。もう私をいじめるような攻撃するようなエネルギーはシャットアウトするから。」

こんな気分になったので、心理的に大きな前進があると実感した。

がんが自然に治る生き方

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