おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

運動と野菜ジュースで癌が治る

小林常雄先生のクリニックは完全に自費治療なので、何カ月も何年も継続できる治療ではありません。経済的に。

すると「お金のない人でも、毎日の野菜ジュースとランニング10キロで治した人いますよ」とのアドバイスをいただいていた。

自費治療のお金があろうとなかろうと、運動がかなり大事なポイントであるそうです。

それもランニングのような運動が。

運動って、なかなかやろうと思っても、やれなかったのですが、

色んなソースから、運動やれ~、というメッセージが届き始め、

腹をくくって、ランニングを始めることにしました。

こんな冬至が過ぎたばかりの一番寒く、一番夜の長い時期からの新しいチャレンジです。

寝る前に、ランニング用の服を着て、朝目覚めたら、ウインドブレーカーと靴下をはいて、すぐに玄関を出て走り出します。

私の家の付近は起伏の多い形状の土地になっており、なかなか負荷の効くランニングとなります。

朝は暗く、人も少なく、ノーメイクのボサボサ頭で走ってても、誰も気づきません。

有栖川公園を1周回る頃には、15分~20分ほどかかりました。

6:30になると、有栖川公園に急に人が増えて、ラジオ体操が始まります。

ランニングを中断して、ラジオ体操第一、そしてラジオ体操第二まで体を動かします。

ほとんどが近所にお住まいのお年寄りです。

ラジオ体操が終わると、また走って、ヨーロッパハウスの前あたりを駆け抜けて自宅へ戻ります。

これでだいたい3.5キロのランニング。

初心者にはちょうどいい感じの運動量です。

もう少し慣れてきたら、有栖川公園を2周できるようになりたいな。

精神的にも肉体的にも、強くなるためには、心身の強化は欠かせない。

体のコンディションはランニングで整え、

心のコンディションは、ランニングの後、自宅でサドグル先生のイシャクリヤという呼吸法であり瞑想をやっております。

48日間のプログラムを律儀に守ると、何か意識の変化が起こるかもしれないらしく、楽しみです。


サドグル:イシャ・クリヤ(強力な瞑想ツール)