おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

オステオパシー3回目

オステオパシーの先生。

本日も柔和な笑顔、美意識の高そうなオーラ満載のお部屋で、施術を受けました。

T細胞は順調に動いているそうです。

しかしT細胞を阻害する動きがみられるとのこと。

すると、

「今まで食べてきた、牛・豚・鶏、あらゆるものに感謝で祈りしましょう」

と言われ、

両手を合わせて祈りました。

先生が再度私の体を触ると「はい、治りました」

 

次はうつぶせになって、色々調整くださいました。

先生がブツブツ言ってる小声を聞いていると・・

「前世。」

と聞こえたかと思うと、何かを瞬時に消去してくださったようです。

この先生、私の前世の何かが今の体調に影響していることを、ドラマチックにあーだこーだといった解説もせず、恩着せがましいことも一言も言わずに、黙ったまま、勝手に直してくださいます。

恐らく、多くの患者さんが問題に気づく前に、治されてるご様子。

患者さんは、治してもらったことにすら、気づいていないと思われます。

 

私:「そうそう、先生、最近、右手で文字を書こうとすると、文字が書きにくいのですが・・」

というと、先生はまた小声で何かつぶやき始め、聞こえた言葉は

先生:「リューマトイド・・・ブツブツ・・・ブツブツ」

(えっ、私リューマチなの??)

先生:「う~ん、なんか、ありますね。はい、取りました。もう大丈夫ですよ。」

(めっちゃ、ホッとする~~~!)

 

私も帰りかけに、日常的に家で取り組んだほうがいいことありますか?と聞いたら、「あぁ、LEDライトあてる方法とか、腸へのアプローチとか、色々調べてたんだけど、どれも反応しないから、家でやってもらうことないんです。」

とのこと。

すごい、黙ったまま、既に調べてくれてたのか!