おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

小林常雄先生② とにかくビタミンA筋肉注射してでも免疫を上げる

小林常雄先生が特許を持つTMCA検診(精密な腫瘍マーカ)の結果検査から癌が出来ていることが確認され、それの要点となる結果は以下の通りであった。

 

帯状ヘルペスウイルス:    正常値2未満だが、96以上と高い。

ビタミンA:                     250μg/dLあるべきところ、66μg/dLと低い。

ビタミンD:                     60μg/mLあるべきところ、30μg/mLと低い。

T細胞:                            2500/μL以上ほしいところ、1250/μLと低い。

NK細胞活性:                   50以上ほしいところ、37と低い

アデノシンアミナーゼ:    25以上ほしいところ、14.3と低い。

 

体中にある帯状ヘルペスウイルスが邪魔をしているため、免疫の鍵を握る細胞(NK細胞など)が少なすぎることが判りました。

ウイルスが多すぎて、ビタミンAをいくらとっても体に入りにいくい。

ビタミンAが上がらないと免疫があがらず、癌と戦えない。

 

<対策>

 これで1週間様子を見てみることに。