おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

東京医科大学にて検査→抗がん剤、全摘手術ですと

乳腺科で有名な東京医科大学教授に直々に診察いただき、CTスキャンMRI、再度詳しく検査した結果、女性ホルモン誘因型でもなく増殖性でもなく、悪性度の高いトリプルネガティブ型の乳がんとのことでした。

分裂スピードが速いので突然出来て急に大きくなるタイプなので、1年前の検診では存在してなかったのだろうとのことです。

大きさは4センチ弱。(ガンのサイズは2センチ以下なら小サイズ、私のは中サイズ、5センチ以上は大サイズだそうです。)

I先生からは手術なら全摘出、または抗がん剤Ⓐを1回/2週間 ×4回(2か月)、抗がん剤Ⓑを1回/2週間 ×4回(2か月)によりガンを小さくできれば部分切除できるかもしれないが、いずれにしても大きく摘出することには変わりがないそうです。

抗がん剤は嫌だと思っていることも話したのですが、トリプルネガティブには抗がん剤以外の選択肢がないというのが、先生のお話しでした。

「あの、ビタミンC点滴とかどうでしょうか?」聞いてみても、そんな本やネットは見ないでください!と厳しいお言葉。

診察室を出ると、看護師から脱毛後のカツラの手配のことや、副作用の口内炎の治療のことなど、標準治療のレールの上で必要なことを一通りアドバイスされました。