おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

「ガンなんてすぐ治る」と豪語するM医師

昔、友人宅の花見の席にいた医師が、ガンなんてすぐ治ると豪語していたことを思い出し、その先生のおられる相談所にて面談しました。既に医師は引退されていて、相談だけというスタンスをとられてます。

M先生によると、人類の先祖のミトコンドリアブドウ糖が溶け込んでいるクロロフィルなどの植物を食べてきた。

3分ほど息を止めると酸欠になるのは、ミトコンドリアが酸欠になるから苦しい。

しかしミトコンドリアブドウ糖があれば生きていける。

この状態がガンなのです。

たとえば、PET検査ではブドウ糖を注射して撮影すると、ブドウ糖が集まったところにガンがあるので、画像で場所や大きさを確認できます。

ミトコンドリアが酸欠になる理由は、血液が流れにくいことが原因で、冷たいもの飲むと胃の血流がおち、便秘する便が大腸圧迫して血流が悪くなり、といった具合です。

また生殖器のあるところ(前立腺、子宮、乳房)は冷えやすいとのこと。


というわけで、①ミトコンドリアの酸欠予防のため、体温上げてリンパの流れあげて血流を上げ、さらに②ブドウ糖禁止してガン化したミトコンドリアの餌を断ち、治すというロジックです。

ちなみに標準治療では、ガン摘出手術したあと、しばらくは食事の代わりにブドウ糖点滴をして、せっせとガンに餌を与えています。

お見舞いに頂いた饅頭やプリンを食べることを禁止しません。またガンをナメコの木にたとえられました。

ナメコの木からナメコを全部とっても翌年にはまた生えてくる。なので、体質改善が最も大事なのです。


食事は有機農法の人参ジュースを1日ニリットル、お風呂に3回入る(ジワっと汗をかく程度)、海藻入りの味噌汁(マグネシウム調整したもの)をガンガン飲む、玄米はOKだが白米や小麦禁止、全ての肉・脂肪はミトコンドリアの餌になるので禁止、魚は養殖ではない日本で採れた魚、ビタミン剤色々を取る。

合成ビタミンCはレセプターが受け取りにくく流れやすいそうで、本物の形のビタミンCを取ればレセプターが受け取りやすく効果が高いそうです。


抗がん剤細胞分裂を止めることで、分裂の早いがん細胞を停止させるものだが、最も細胞分裂が盛んな骨髄にも影響するため、その結果、肺炎や血小板減少し血が止まらなくなることにより内出血したところから血栓ができ、それが脳や心臓に届き、多臓器不全で亡くなることが多いです。

ガン保険では、死亡原因がガンでなければ保険金がおりないので、多臓器不全だとガンで死んだことにならず保険金がでないそうです。
M先生によると、左胸乳がんは社会的に成功していて満足している人が多いとおしゃっりました。

M先生は大胆な意見の持ち主でもあり、西洋で病気ビジネスを検討した当時、アロパシー学、ナチュロパシー学、ホメオパシー学の3つがあったが、この中で最も治らないアロパシー学(対症療法)がビジネスに最適であると判断され、イギリス医師会に採用された。

その後、アメリカ医師会、日本医師会も続いてアロパシー学を採用しました。

 

医学部では、病気のことばかり勉強し、なぜ病気になったのかという勉強をしないそうです。また、「ガンは治らない」と教えられるそうです。

ガンと診断されたら、病院は標準治療をすすめます。

この標準治療に患者が従うと、病院は高度医療の保険適用を国に申請し一人あたりX千万円を請求できるビジネスになっています。患者は保険適用があるため、最大でも数十万円の出費で済み、この背景に広がるビジネスに気づきません。

ガンの早期発見なら治る、というのは良性のガンを手術して治った例を流布することで民衆を洗脳しているだけです。本当の悪性のガンは進行が早く転移しますので、現代医療で治る薬はありません。

・・・だそうです。


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