おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

インド医学や東洋医学を勉強したお医者様の診断

実家のある京都にインド医学まで研究されたという医師のクリニックがあると紹介を受け、はるばる行ってまいりました。

このH先生は、インド、ネパール、チベットで修行経験をもつ、ちょっとした超能力もお持ちな様子の不思議な先生です。

がんには必ず原因があるとのことで、ドイツの波動機器を使って調べていただくと、家の浄水器のカビと1種類のウイルスとのこと。そのせいで腸内善玉菌が10%ほどになっていて、いくら体に良いものを食べても善玉菌が少なすぎて元の木阿弥とのこと。

またそのガンは胃でも肺でもよかったのに、なぜ左の乳がんなのかも理由があるとのこと。

内面を見ていただいた結果、私自身が生きるモチベーションを持ってないと言われました。

これはU先生のクリニックでも言われたことでした。

既に予定していた人生で、最低限やりたかったことはやった気分があり、近年は極楽と感じるほどであった人生をこのままダラダラ過ごすのではなく、もし生きるなら、ミッションを持って生きることになるという直感がありました。

そのミッションタイプを見てもらうと霊魂タイプと言われました。

H先生によると、私は生まれつき霊感が強かったはずで、スピリチュアルなミッションを果たす人生を送るために、命を継続するのではとのことでした。

ちょうど、乳がんで病院巡りをする中、医師の方々、私の病気のことを知ってる友人が自然に手を差し伸べてくれる優しい人々で、彼女らに感謝を感じるとともに、この感謝の気持ちを循環できる一部になることが、これが次のミッションにつながるのだろうと思いました。

 

帰宅してすぐにカビの温床になっていた浄水器を処分し、また1週間後に、再度このクリニック訪問し診てもらいました。

ドイツの波動機器のようなものや、Oリングテストなどを通して、
乳がんを診てもらうと、
「カビ、ウイルス、メンタル、スピリチュアル、魂の原因が消えてる状態になってる」

と言われました。
「今は、トリプルネガティヴと名付ける病気ではない」
右胸に手をおいても、左胸に手をおいても、Oリングはしっかり締まった状態でした。
標準治療だと最初の診断結果が途中で見直されることなく抗がん剤使われます。
しばらく、しこりは残るが、忘れた頃にしこりも消えているのではとのこと。