おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

オカルト医師のクリニックで怒鳴れて追い返されて

オカルト医師の異名を持つU先生のClinicにも行きましたら、かなり厳しい言葉を叫ばれました。

「あちこち病院ショッピングして、美味しいとこどりだけしようという人は相手にしないし、あなた自身が治す気がない!」

「健康診断受けることも間違ってるし、標準治療するような大病院でしっかり検査してもらったというのも間違ってるし、どうせガンでしたというエビデンスがさらに出て、そのレールに乗っけられるのだ。自分を破壊する気持ちで取り組むものだが、あなた自身が治す気がない!」

「ビタミンCやビタミンDを飲んでるだと?栄養学もなにもわかってない最低のバカめ!」

「母親からの虐待体験はもう解消したと思うだと?左胸に乳がんつくって。バカ以下の最低人間、嘘つき!」

などど罵倒されて追い返されただけで、2万円請求されてしまいました。

これは私の準備不足が理由でしたので、再度このU先生の本をよく読んだら、セカンドオピニオンは相手にせず追い返してるようなことが書かれていました。

にもかかわらず、セカンドオピニオンに来たのか?と聞かれて「ハイ」と言ってしまったこともあり、また先生が受け入れる気持ちになれないような、小賢しいオーラを出してたのだろうと思います。

U先生の本でも、左胸の乳がんは、母親との関係など女性との関係にかかわりがあると書かれてたので、やはりまだ解消できていない心が残っているのだろうと思いました。このU先生は食事療法に加えて心理的な治療をすることをメインにされています。

怒られて以来一度もクリニックには行ってませんが、U先生の本はこの後から数冊熟読することになりました。

書籍:医者に頼らなくてもがんは消える~内科医の私ががんにかかったときに実践する根本療法

 

 


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