おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

Hope for Cancer(がん治癒の7大原則 世界最高峰のホリスティック医療 不安を取り除き希望の力を与える)

医学博士・自然療法医のアントニオ・ヒメネス 先生の本「Hope for Cancer」から学んだこと。


 ネガティブな感情が細胞に埋め込まれ、それが病気を引き起こす。その感情を引き起こした偽りと有害な考えを根こそぎ取り除くことが極めて重要。


 トラウマによって生じた有害な信じ込みを身に着けると、そこに付け込んで悪霊が私たちを病気にさせます。例えば路地のゴミの山はネズミを引き寄せます。ネズミだけ退治してもネズミは戻ってきます。精霊の力を借りて、自分を傷つけた人を赦すことで、その根本原因(ゴミ)を解消する必要がある。


 感情的葛藤は潜在意識に隠れていて、その隠された感情的葛藤は自律神経を経由して私たちの細胞にシグナルを送り続けて体全体に影響を与えます。血液中のインスリンコルチゾール濃度が高い状態が持続し、細胞にダメージを与える。


 数千人を徹底的に調べた結果、がんが見つかる18カ月前の「予期しなかった衝撃的な出来事」でがんが引き起こされる。その感情的葛藤の種類がガンの種類と関係する。


 感情的葛藤に名前を付けて、自分の責任であると宣言し、一気に捨て去る方法。


 ホ・オポノポノ:ごめんなさい、赦してください、ありがとう、愛してる


 感情的葛藤を受けた場面を思い起こし、その場面にいた他の人を視覚化し、その人達を想像上のキャンプファイヤーに招いて一緒に座ってもらう。恩師にも一緒に座ってもらう。そこで、そのショックに関わった全ての人を赦す。現在の自分が、当時の自分に慰めと愛を与える言葉をかけることを思い描く。そのワークの間、恩師が心の支えとしてそこにいていただく。


 トラウマが起きた場面に、創造主やイエスが来てくれるよう祈る方法。

 

体の右側に症状のある場合、感情的葛藤は男性に関係し、左側にある場合は女性と関係する。


肝臓がん: 欠乏、奪われる、尊重されてない、が背景にある葛藤


肺がん: 死への恐怖、窒息の恐怖、自分が安全でないという不安感、強迫観念


乳がん: 家族関係が背景にある。乳腺の場合、虐待など巣の生存の脅かし。乳管の場合、巣の中での離別(会話がない)


リンパ節への転移:自己評価の低さと不安、襲われる恐怖、守ってほしい欲求


前立腺がん: 家族を守る役割が果たせない、家庭で立場がない、パートナーから尊敬がない


卵巣がん: 子供や愛する人と失うこと。流産、中絶、死産、子を養子に出す。捨てられた。けなされた。性の相手からの侮辱。


すい臓がん: 家族と最後のひとかけらを争う、相続争い、欠乏することへの恐怖、お父さんに認められてない、お父さんとうまくいってない


大腸がん: 汚い手でだまされるなどの不快を排出できない。争ってる相手を赦せない。愛する人の死を手放せない。

 

上記にある「がんが見つかる18カ月前に予期しなかった衝撃的な出来事」というと、長年通っているスピリチュアルな師匠に破門された時期が18カ月前であったことから、これがトラウマで乳癌が引き起こされたと直感しました。

この師匠が私にとっての母のような存在でした。

ですが、その母のいる場所での破門、すなわちその場所での生存を脅かされたという意味でトラウマになったのだと思います


進行の早い乳がんと言われて、生き永らえたとして、どういうつもりで生きたらいいのかなと思っていた時、古舘伊知郎さんが動画で「お釈迦様はもともと輪廻転生を認めてなかった~(中略)~お釈迦様はしぶしぶ輪廻は認めたものの、生まれ変わりの輪廻を断つべきでこの世の苦しみから逃れるために悟って死んでいきなさい」というのを聞いて、気持ちが変わりました。来世がある、そしてミミズでなく人間に生まれてこれると、楽観的に油断していたことに気づきました。


【感無量】古舘伊知郎×中田敦彦のトーキングブルース!



何の下心もなく、脊髄反射的に親切にしてくれる周囲の人々、全てに感謝の気持ちが湧いてきており、私もその一部でありたいと思いはじめました。