おひとり様の乳癌闘病記

2020年7月に乳癌診断うけ、1年の代替療法で悪化、2021年5月から西洋医学のお世話に。

穿刺吸引細胞診をやりました

健康診断の結果、要再検査となたので、近所のH尾病院に行きました。

この病院の乳腺科は週1回だけ、東京I科S科大学病院の先生が来て診てくれます。

マスクをしていてよく顔が見えないが、鶴見慎吾系統と思われる雰囲気の30代くらいの若造先生が、看護師に若干きつい口調で指示を出されながら、穿刺吸引細胞診というものをしました。

胸に麻酔をして、何か所から針をさして中身を取り出して検査するのです。

超音波と細胞診の病理診断の結果を1週間後に聞きに行くと、悪性とのこと。

大変分裂が早いタイプだから早く手術した方が良いと目をそらしながら言われました。

私もとっさのことで質問もできず、とにかく若造先生とは相性が良くなさそうな気分でもあったので、「データ全部ください。他でも見てもらいますので」というと、「明日の午前に来てくだされば、紹介状と一緒に用意します」とのことだった。

 

がんで病院にかかるとかえって悪くなるらしいということは、色んな本(近藤誠先生、船瀬俊介さんや、内海聡先生、他)を読んだり、Youtube情報などから認識していました。

もともと健康オタク気味でもあり、このテの情報好きがこうじて、2019年5月には船瀬俊介さんも通ってるらしい「N原研究所」に行ってみて、そこで健康体と言われ、2019年6月には青山Bクリニックにてメタトロンで全身チェックしてまあまあの健康体とお墨付きをもらってました。

過去の健康診断でも異常なし(心電図のみ毎年ひっかかる程度)です。

 

そんなわけで、病院と製薬会社の癌ビジネスの通りの患者になるまいという気持ちの一方、大病院の信頼できる先生によくよく診てもらいたいと思いました。

乳癌でネット検索すると、東京なら、聖路加国際病院昭和大学が頑張ってるようだということが判り、まずは聖路加病院の予約電話をし、予約をしました。

全国から乳癌患者が助けをもとめて連絡してくるせいか、電話受付の方でも冷やかしゴメンといった雰囲気で、ガチで聖路加で治療する人以外はお断りという印象を受けました。

一方で、友人の知り合いの医師の紹介で東京医科大学が良いのではと言われ、最終的に東京医科大学で再度よく見てもらうことになりました。